本活動について

SRHR for JAPAN は、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)を「誰もが自分の未来を選ぶための基盤」と捉え、子どもたちが自分の心と体を理解し、
守り、安心して語れる社会の実現をめざしています。
政府が推進する「生命(いのち)の安全教育」を土台としつつ、
人権尊重、心の安全、関係性、自己決定の力までを含めた「心と体を守る教育」を社会に根づかせるため、
教育・政策・世論形成・企業連携・調査研究を同時並行で進めています。

  • より包括的な<br class="u-is-pc">「生命(いのち)の安全教育」の展開
    (01)

    より包括的な
    「生命(いのち)の安全教育」の展開

    子どもたちの心と体を守る教育の共通基盤の拡大。

  • ロビイング<br class="u-is-pc">(政策提言・制度形成)
    (02)

    ロビイング
    (政策提言・制度形成)

    現場の知見と調査データをもとに、国・自治体の制度や政策にSRHRの視点を反映し、実効性ある制度づくりを後押し。

  • 広報・広告<br class="u-is-sp">(世論形成)
    (03)

    広報・広告
    (世論形成)

    分かりやすく共感を呼ぶ発信を通じて、社会の理解と対話を広げ、SRHRを社会の“あたりまえ”として可視化する。

  • 企業連携
    (04)

    企業連携

    企業が自社の経営にSRHRの価値を取り込み、発信することで、社会的インパクトを共創していく連携モデルを構築する。

  • 調査・研究<br>(エビデンス基盤)
    (05)

    調査・研究
    (エビデンス基盤)

    すべての活動の土台として、意識調査・保護者調査・ステークホルダー分析などを通じたエビデンスを蓄積し、議論や実践の説得力を高める。

「生命(いのち)の安全教育」について知る

Annual Report調査レポート

SRHR for JAPANキャンペーン活動報告書
2024.12 - 2025.11

SRHR for JAPAN 事業全体活動報告英語版はコチラ

運営体制

SRHR for JAPANキャンペーンは、以下の体制で運営しています。

本キャンペーンの運営主体

PLAN INTERNATIONAL Until we are all equal

公益財団法人プラン・インターナショナル

プラン・インターナショナルは、
誰もが平等な世界の実現にむけ、世界80カ国以上で
子どもたちや女の子たちとともに活動する国際NGOです。

ステアリングコミッティ

  • 只松 観智子株式会社Think Impacts 代表取締役

  • 平川 理恵株式会社アカデミア・ネクサス代表取締役 元広島県教育長

  • 松中 権LGBTQ+アクティビスト

  • 松野 文香公益財団法人笹川平和財団 経営企画部 特任部長

  • 矢田 稚子前内閣総理大臣補佐官(賃金・雇用担当) 矢田わか子政策研究所 代表 一般社団法人官民連携DX女性活躍コンソーシアム 代表理事

  • 若林 直子 ソーシャルピーアール・パートナーズ株式会社 代表取締役

  • 棚田 雄一公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン 代表理事・専務理事/事務局長

パートナー

  • ロゴ画像

    「SRHR for JAPAN」の運営主体公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

    プラン・インターナショナルが、他団体、専門家、企業、行政など多様なステークホルダーと連携して運営する「SRHR for JAPAN #一億人のためのSRHR」キャンペーンは、自分の身体と心を理解する機会を享受できる環境を整備することで、誰もが、互いを尊重しつつ​自分らしく生きられる社会の実現をめざします。

  • ロゴ画像

    国連人口基金 駐日事務所(UNFPA Tokyo Representation Office)UNFPA(国連人口基金)

    国連人口基金(UNFPA)は性と生殖に関する健康に取り組む国連機関です。すべての妊娠が望まれ、すべての出産が安全に行われ、すべての若者の可能性が満たされる世界の実現を目指して活動しています。

  • ロゴ画像

    公益財団法人アジア人口・開発協会APDA

    APDAは、各国国会議員と連携し、人口構造の変化に伴う課題やSRHR、若者・女性のエンパワーメント等に関する政策対話を推進し、人権に基づく持続可能な社会の実現に向けた国際協力を行っています。

    詳しい取り組みはこちら
  • ロゴ画像

    一般社団法人Spring

    一般社団法人Springは、性被害当事者が生きやすい社会の実現を目指す当事者を中心としたアドボカシー団体です。 性暴力に遭った被害者の多くは沈黙を強いられ孤立し、生きづらさを抱えています。 「このような日本の現状をなんとかしたい。」「 私たちのことを、私たち抜きで決めないで欲しいー 」すべての人の性的安全・性的健康が守られる日本を作るために性被害当事者の声を、政策決定の場に届けています。

  • ロゴ画像

    一般社団法人SRHR Japan

    SRHR Japanは、SRHRに関する啓発・調査・研究および社会的活動を行っています。今と未来に生きる人々の生と幸福に寄与するため、幅広い視点で「考える」ことを大切にしています。

  • ロゴ画像

    #なんでないのプロジェクト

    性を通じて、傷つくのではなく、人生を豊かにできる社会へ。#なんでないのプロジェクトは2018年に始まって以降、日本でSRHRを実現するための情報発信と政策提言を行っています。

  • ロゴ画像

    公益財団法人ジョイセフ

    ジョイセフはセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR:性と生殖に関する健康と権利)によって、すべての人が自分らしい生き方を選択できる世界を目指しています。SRHRとは、自分の体、性や生殖について、誰もが十分な情報を得られ、自分の望むものを選んで決められること。そのために必要な医療やケアを受けられること。私たちが心も体も健やかに、自分らしく充実した人生を生きるうえで欠かせない「基本的人権」です。

  • ロゴ画像

    一般社団法人Broken Rainbow-japan

    LGBTIQA(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、インターセックス、クィア、クエスチョニング、エーセクシュアルの頭文字をとった性的マイノリティ全体を指す言葉)の性暴力被害に関しての支援体制の構築、啓発資材作成、政策提言に向け活動をしています。 一人でも多くのサバイバーにとって、性暴力についての制度や法律を使いやすいものにしたい。そんな思いから、プロジェクトを実施しています。

  • 人物画像

    宋 美玄 氏

    丸の内の森レディースクリニック院長 産婦人科医 医学博士 SRHRを実現するメディアcrumii編集長

  • 人物画像

    池田 裕美枝 氏

    産婦人科専門医。女性ヘルスケア専門医。社会医学系専門医。医学博士。NPO法人女性医療ネットワーク理事長。一般社団法人SRHRJapan代表理事。国内のSRHR推進のため診療のほか広く社会活動を重ねている。

  • 人物画像

    一般社団法人GENCOURAGE代表理事櫻井 彩乃 氏

    「ジェンカレ」を通じて学びと実践の場を企画・運営し、行政・教育機関・企業と連携。国・自治体の審議会委員も務める。

Contact
お問い合わせ

本活動については
以下からお問い合わせください。
SRHR for JAPAN キャンペーン事務局

srhrforjapan@plan-international.jp

(平日9:00~17:30)

YoutubeInstagramX