【参加者募集】11/15開催|若者と一緒に考える「生命(いのち)の安全教育」の現在地と未来
EVENT
(Release)2026年10月22日
子ども・若者が、自分自身と他者を大切にし、性暴力や被害から身を守り、必要なときに助けを求めるためには、どのような学びが必要なのでしょうか。
SRHR for JAPANでは、国際人口問題議員懇談会(JPFP)「生命の安全教育を考えるプロジェクトチーム」とともに、2026年11月15日(日)、静岡市にてシンポジウム「わたしも大切、あなたも大切:誰が何をどう届けるか~若者と一緒に考える『生命(いのち)の安全教育』の現在地と未来~」を開催します。

今回のシンポジウムでは、「生命(いのち)の安全教育」の現在の実施状況や課題を確認するとともに、実際に教育を受ける高校生・大学生など若者の声を起点に、これから必要な学びについて考えます。
テーマとなるのは、性や身体についての知識だけではありません。同意や境界、人間関係、性暴力の予防、SNS・インターネット上のリスク、困ったときの相談先など、子ども・若者が自分と相手を大切にしながら生きていくために必要な学びです。
当日は、文部科学省、法務省、こども家庭庁から、それぞれの制度や取組の現状について紹介いただく予定です。文部科学省からは「生命(いのち)の安全教育」の目的や学校現場での実施状況、法務省からは2023年の性犯罪関係の刑法改正や「同意」の考え方、こども家庭庁からは子ども・若者を取り巻くSNS・インターネット環境と安全確保についてお話しいただきます。
開催概要
●日時
2026年11月15日(日)10:30~12:00
●会場
静岡理工科大学グループ 静岡駅前キャンパス 4階ホール
(静岡市葵区御幸町20 M20ビル)
*アクセスマップ:https://sist-net.ac.jp/wp-content/uploads/M20_map.jpg
●開催方法
会場・オンラインのハイブリッド開催
●主催
国際人口問題議員懇談会(JPFP)生命の安全教育を考えるプロジェクトチーム
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
●協力
静岡理工科大学
公益財団法人アジア人口・開発協会(APDA)
静岡大学 DE&I推進室
●登壇者・関係機関(予定)
平川理恵氏(元広島県教育長)
竹内和雄氏(兵庫県立大学教授)
辻由起子氏(こども家庭庁参与)
前澤綾子氏(静岡県教育長)
高校生・大学生
国会議員
文部科学省
法務省
こども家庭庁
お申し込み
■オンラインで参加される方はこちら
https://zoom.us/meeting/register/KqoZwuTWT1Kr2EFkLHLfUw
オンライン参加は事前登録制です。登録後、Zoomから参加に必要な情報が記載された確認メールが届きます。
子どもや若者にとって必要な学びを、大人だけで決めるのではなく、実際に学ぶ若者の声から考える機会にしたいと考えています。
学校教育に関わる方、保護者、行政・自治体関係者、若者支援に携わる方、そしてこのテーマに関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています。

